書体の歴史が書体選びの参考に

印鑑イメージ

印鑑とはんこのことを考えるなら、書体が外せません。
どのような書体の印鑑やはんこにするかは、多くの人が印鑑やはんこを作る際に悩むことでしょう。
印鑑とはんこには、悩むだけの数の書体があるのです。
そのたくさんある書体の中の一つが「隷書体」です。

【実印をお探しの方へ】
印鑑証明、婚姻届、車の登録、土地建物の登記などに実印は必要です。

「隷書体」でまず多くの人が気になるポイントは、「隷書体」の読み方です。
「隷書体」は、「れいしょたい」と読みます。
「八分隷」「八分」「分書」というのも、隷書体のことになります。

隷書体の特徴は、一字一字が横に長いことでしょう。
そして、左右の払いが波打つような運筆になっています。
隷書体は、秦代に生まれたと考えられています。
戦国時代、日常的に使用されていた筆記体を業務効率を上げるために公文書でも使うようになり、生まれたものが隷書だと言われているので、ある下級役人が獄中で隷書を発明したという伝承は俗説だとされています。

隷書体の筆跡として有名なものには、「乙瑛碑」と「曹全碑」があります。
全18行、各行40字の「乙瑛碑」は、山東省曲阜の孔子廟に残っています。
建碑は、永興元年になります。
「曹全碑」は、中平2年に建碑されたもので、現在は西安碑林にあります。

印鑑やはんこの書体の歴史を知ることで、印鑑やはんこが今まで以上に身近な存在になるのではないでしょうか。
印鑑やはんこの書体で悩んだときには、ぜひ、書体の歴史を思い出してみてください。
きっと、書体の歴史が書体選びの参考になるでしょう。

〔オススメサイトのご紹介〕

印鑑を買うなら自分好みなものをリーズナブルに選びたい!
高品質でかわいいキャラクター・イラストも扱ってるお店選びは

印鑑専門の売れ筋サイト、印鑑ネットから!

ページの先頭へ